お宮参りに観光を兼ねてきた兄夫婦と一緒に観光に行った夫

お宮参りに観光を兼ねたきた義兄夫婦と一緒に観光に行った夫ちりつも嫌悪感
ラクーダ
ラクーダ

愚痴シリーズだよ。

共感できるか、根に持つヤツだと思うかはあなた次第。

第1子が産まれて1カ月

義両親が遠方からお宮参りに来てくれることになりました。
一緒に義兄夫婦も来ることになりました。
その時私は出産後1カ月
しかし子供が小さくて保育器に入っていたため、子供は退院して2週間とまだ浅い状態でした。

子供の退院が遅いからって、新米母の私はのんびりしていたわけではありません。

一日に3~4回、子供のところへ通っていました。

・慣れない搾乳を1時間ほどかけて行い、病院へお届け

・病院では子供に直接母乳をあげる練習

・往復40分



想像以上に時間がなく、日々へとへとでした。
やっと退院できたと思ったら、今度は夜泣きがひどくて夜眠れません。
朝方4時くらいに、子供を抱っこしたままソファで力尽きるような日々でした。

夫は帰りが遅いので、完全なワンオペ育児。

私が日々どのように過ごしているのか全く知らなかったでしょう。

出産後初のイベントのお宮参り


へとへとの中で迎える初イベント。
義兄夫婦も来てくれること自体は問題なかったのですが、問題はその内容。
「観光してからうちに来るから、俺もお迎えついでに観光してくる。夕飯はすきやきにしよう。」
夫に言われて開いた口がふさがりませんでした。
観光?お迎え?
百歩譲って観光するのは良しとします。
せっかく遠くまで来るのだから、観光くらいしたいでしょう。
また、義兄夫婦には当時子供がいなかったので、乳児のいる生活が想像できなくても当然です。
驚くべきは夫の行動。
”一緒に観光”とか”お迎えに行く”とか、当然のことのように言っていましたが、誰が家の準備をするの?
で、誰がすき焼きの準備をするの?
せっかく来てくれる家族に対して、最大限におもてなしをするのが当たり前だと思っていたようでした。
おもてなしに意識が集中しすぎて、私と子供のことは完全におざなり。
どちらかというと、家に夫がいるときくらい子供の面倒を見てほしい。
休ませてほしい。
そう伝えたら「早めに帰ってくるから」と言って帰ってきたのは夕方でした。
予測できていました。

イライラしました。

”やってらんない”と思っていたので、私は何もやりませんでした。
義姉が空気を察してすきやきの準備を始めてくれました。

さすがに一人で準備をしてもらうわけにもいかないので、重い腰を上げて一緒に準備しました。

怒りの思い出になりました


正直、お宮参りの思い出は、これが一番強く残っていることです。
怒りと疲れのお宮参り。
夫は普段から家族仲が良く、それ自体はいいのですが、家族を喜ばせることに夢中になるあまり、どうも他のことに頭が回らなくなるようです。
家族の話だけではありません。
一つのことを重きを置きすぎて、多角的な視点がなくなります。
そしてその視点がないことにも気づいていません。
どちらかというと、その一つがうまくできたことに満足感を覚えているようにも見えます。
指摘してもあまりピンときていないようです。
なので、同じようなことを繰り返します。
もう何年も前の話ですが、今思い出してもイライラする思い出です。

夫は全く覚えていないだろうけどね。

読んで頂いてありがとうございました😊

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