40代再就職で会社になじむように気を付けていること

40代再就職で会社になじむように気を付けていること専業主婦の社会復帰

ズバリそれは会社の文化を学び取り、その会社に適応することです。

「気の合う友達を作ること」や、「上司とコミュニケーションをとること」ももちろん大事だと思います。

しかしその人間関係の構築のためにも、会社に沿った姿勢で働くことがさらに重要だと思っています。

右も左も分からない状態で、ひたすらに愛想よくしているより、まずは環境を見極めること。

そしてその会社に適応した姿勢をとっていることで、少しずつ認めてもらえるようになること。

それぞれの会社に特有の文化って多数存在していると思います。

見える文化、見えない文化。

やっかいなのは、この見えない文化

ここでいう見えない文化とは、「誰からも習わない、けれどもその会社の人たちが行っていること。」

これは何度か転職をし、別の会社を見たことによって気づいたことです。

具体例として、例えばメールの返し方

以前いた会社では、「ありがとうございます」だけのメールを返すことはしていませんでした。

それは毎日たくさんのメールを受信するなかで、「ありがとう」だけの要点のないメールはただの邪魔者でしかないからなのだと思います。

実際に、「こんなメールしてくるなよ、いらねーよ」とぶつぶつ言ってる方も見たことがあります。

感謝の気持ちは自分の胸だけに留めておくほうが、相手のためにもなるのだなと感じ、その会社に在籍していた時は余計な返信は控えていました。

ところが今の会社では、「ありがとうございました」に対して「どういたしまして」まで返ってくることもあります。

ただでさえメールの量は多い部署です。

毎朝メールをさばくことから始まりますし、1日休むとメールの処理だけで半日かかることもあります。上司はもっとたくさんのメールを受け取っているはずですが、それでも「どういたしまして」メールを頂きます。

これはこれでなんだか恐縮してしまいます。

上司からのメールで終わらせるのも失礼かなと思い、「どういたしまして」に対してさらに返信すると、またまた返信を頂くこともあります。

そのため、「どういたしまして」に返信することはあきらめました。

どうも“既読スルー”をしている感覚で居心地悪いのですが・・・💦

その為、この文化が私の中で定着するのに半年ほどかかりました。

未だに躊躇してしまうこともあります。

でもこの会社の方は余計なメールだと思ってないんでしょう。

肌で感じて覚えることって難しい。

教わる文化でないことは、まずは気づくことから。

アンテナをビシバシ張っていきたいと思います。

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