のんべんくらりと生活していた代償

のんべんくらりと生活していた代償専業主婦の社会復帰

やりたい事もなく、仕事も続かない私は結婚と同時に仕事を辞めました。
結婚に逃げていたんですね。
当時は子供もいませんでしたが、夫は「家でゆっくりしてればいいよ」と言ってくれていたので、言葉通り家事だけしてのんびり暮らしていました。
振り返ってみると、なんて勿体ない時間の過ごし方をしていたんだろうと思います。
この時間をもっと有効に使っていれば、今頃もっとスキルを磨けていたでしょう。
ただこの頃の私は、仕事をする、社会に出るということに全く魅力を感じていませんでした。
夫婦仲良くできていれば、今でも感じていなかったと思います。必要に迫られてやっと動き出したら、30を超えていました(笑)
動き出して初めて、自分の怠惰な人生の代償を身に染みて感じました。
毎日働いている夫にも感謝を感じました。
スキルがないこともそうですが、それより社会経験の乏しさに自分で絶望したことのほうが大きかった。
それでも、30過ぎでも40過ぎでもそれ以上でも、人生は変えようと思ったときに変えられる。
行動したら変えられることを、今は肌でひしひしと感じています。子供が出来て、いろんなことが変わりました。
毎日子供からたくさんの可愛いをもらっているのと同時に、夫とは考え方の違いでぶつかることが多くなり、忍耐力がつき、人間的に成長できたかなと思います。
なので私のスタートは決して早くはないけれど、子育てなしではなかった節目だったんだと思います。

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