お仕事をクビになった日

お仕事をクビになった日専業主婦の社会復帰

役員の仕事が忙しく、お仕事を休みがちになっていたある日。
ちょっと話があると社長に言われました。
その時点で薄々感づいていましたので、「もう明日から来なくていい」と言われ、やっぱりなとは思いました。
クビの理由は「勤怠管理に間違いが多い、お休みした分を補填して働くことができていない」とのこと。
役員の仕事があるときはお休みOKって言われてたのにな。。。
とは思いましたが、恐らくクビにするための理由づけをしたかっただけだと思います。
というのも、それ以前から社長と衝突することがたまにあったからです。
どちらが悪いとか、どうしてそうなったのか、というところではなく「社長に口答えをする私」が嫌いだったのでしょう。
私自身も「こんな仕事やってられない」という仕事を馬鹿にするような気持ちや、投げやりな気持ちがあったと思います。
そのような気持ちは、きっとどこかで伝わっていたんでしょうね。
それでもやはり、人生初のクビにはショックを受けました。
同時に、どうしてもこの仕事を続けたいとは全く思っていなかったので、いい節目だと思い気持ちを切り替えて次のお仕事を探すことにしました。
次のお仕事を探すのも、「今の仕事をクビになった」という理由であれば夫に伝えやすかったです。
次の仕事探すねって、しょんぼりと下手に出れば「君ならすぐに見つかるよ、頑張って」って上から励ましてくれますから。

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